ぽんこつプログラマーの日々のまとめ

春に向けて衣替え用のシャツを漁っていたが、なかなか気に入ったデザインがないので自作することにした。
今回利用したのはClubTというサイト。一枚1600円ぐらいから発注可能で、デザイナ登録すればオリジナルシャツの販売も行ってくれる。またTシャツだけではなく、マグカップやライター等の小物にも印刷できるので、オリジナルグッズも作れる。

■原画作成
まずは適当な作画ツールで原画を作成する。
解像度の指定は特に無いが、縦か横のいずれかが 1,000ピクセル以上必要とのこと。
JPEG、GIF、PNG、BMP、Illustrator(AI)、Photoshop(PSD)形式がアップロード可能なので、自分の環境に合った形式で保存する。今回は背景を透明にしたいのでPNG形式で保存した。

前面用原画: 2480 * 3507
130128_00

背面用原画: 3507 * 2480
130128_01



■アップロード
ClubTトップページの「1枚からの注文」から個別発注できるので、任意の印刷対象を選択する。
次に画像をアップロードして配置レイアウトの設定を行うのだが、ページ下部の服のサイズ指定をしっかり確認してから行うこと。作りたいサイズの在庫が無いことが多いので注意。
今回は最安値のシャツだとサイズの在庫がなかったので、1,995円のシャツを元に作成した。
またレイアウト配置機能はお世辞にも使いやすいものではない。スケール・位置設定がマウス操作のみな上、確定後に編集しようとすると初期化しやがる仕様となっている。
さらに表面裏面の両面印刷を行う場合は+210円かかる。

130128_03
配置が決まったら、プレビューを確認しサイズと枚数を選んでカートに追加する。
複数・他サイズを発注したい場合はもうデザイナ登録した方が早いかもしれない。
必要項目を入力して注文確定を行うとメールが届く。注文確定後は変更・キャンセルできないので注意。

確定メールから約三日後に発送メールが届いた。かなりスピーディな対応。
送料は一律525円で三点以上購入すれば無料になるとのこと。
さらに待つこと二日(配送待ちなので地域による)、無事に商品が届く。梱包は紙袋のみのシンプルさ。Amazonの過剰梱包に慣れていたらちょっと不安かも。

130128_02
こちらが実物。
予想以上にちゃんと印刷されている。画像サイズも適当に決めた割にはぼやけもなかった。
発色はRGB⇢CMYK変換を行なっていないので若干違うが許容範囲内。

今回両面印刷を行ったので小計2,205円となったが、気に入らない1kのシャツを着るよりかはいくらかマシなのではないかと思う。何より世界にたった一枚のシャツをこの価格で作れちゃうのは大きい。

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Redmusk

最西端の地で釣りとギターとゲームをこよなく愛する本業ぽんこつプログラマー。今を生きるを座右の銘とし日々快楽だけを求め切磋琢磨しております。

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