ぽんこつプログラマーの日々のまとめ
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Steamにて早期アクセスとして販売されている Playerunknown's Battlegrounds (PUBG) をプレイしたのでレビュー。発売当初はソロだとつまらなさそうと見送っていたが、知人が購入したので合わせて購入。

システムについて

プレイヤー達を乗せた輸送機がとある島を飛行する所からこのゲームは始まる。プレイヤーは任意の場所で落下傘で降下し、島内に残された物資を拾い集め来るべき時に備える。
バトルロワイヤルやハンガー・ゲームをゲーム化したような最近流行りのシステムで、最後に立っていた者が勝者という簡単なルール。
グラフィックには Unreal Engine 4 が使用されている。BF1等の最新FPSと比べるとお世辞にも綺麗とは言えないグラフィックのくせに妙に重い。ほかの UE ゲームでも大体そうなので最適化は難しいと思われる。GTX980で中設定なら安定して60FPSが出る。
現在のゲームモードは Solo(1人) / Duo (2人チーム)  / Quad (4人チーム) があり、完全オンライン対人ゲームとなっている。Quad はランダムでチームを組めるのでぼっちでも安心。
1ラウンドで同接する人数は最大100人と大規模でアジアサーバーでも若干のラグを感じる。遠距離を走っている敵を狙う場合は多めに偏差を取ったほうが良い。売上上位をキープしているだけありマッチングはかなり早い。1ラウンドのプレイ時間は参加人数や順位にもよるが大体20分~30分程度。
FPS (一人称) / TPS (三人称) 切り替えが可能で、壁に隠れながら三人称で索敵したり、精密射撃をする際に一人称に切り替えることが重要。また三人称の際にエイムボタン (デフォルト右クリック) を長押しすることで三人称エイム、クリックすることで一人称エイムが出来るのが便利だと感じた。またリーンが実装されているがこちらはトグルではなく長押し、デフォルトでQ, E にアサインされているため動きながらのリーンは難しい。覗き込み角度も Rainbow Six : SIEGE ほど深くないので使う機会は少ない。




武器やアイテムはマップ上にランダムに配置される。メインアームはアサルトライフル、LMG、SMG、ライフル、ショットガン、クロスボウ、サイドアームはハンドガン、リボルバーが用意されている。それぞれ使用出来る弾薬 ( 7.62mm 5.56mm 9mm 12ゲージ .45ACP) が違うので武器を拾ったら対応する弾薬を確認しよう。
アタッチメントも豊富に用意されており、拾ったサイトやグリップを装着して強化していく。前述の三人称エイムが可能なので、AR に高倍率サイト(ACOG4倍)を乗せておくのがオススメ。

アーマーはヘルメットとベストの二種類を装備することができ、それぞれレベル1~3が存在する。裸状態だとヘッドショット一発で軽く死ねるので早めにアーマーを装備しておこう。またこのゲームは所持重量制限があるのでバックパックを拾うことも重要。こちらも1~3レベルのものがある。
被弾した場合は包帯や応急キットを使って回復することが可能。回復中に動くとキャンセルされるで、敵の死角に入ってから回復する。エナジードリンクや鎮痛剤を使うと時間経過回復が可能。


時間が経過するとインターバルを挟んでバトルエリアが縮小していく。バトルエリア外にいるとじわじわダメージを受けるのでマップを確認してバトルエリアの確認を怠らないようにしよう。マップにはマーカーを設置することが出来るのでバトルエリアの中心に置いておくと便利。
また各所にランダムで車両が配置してあるので、バトルエリアが遠い場合は有効活用しよう。ただ下手に爆走しているといい的になるだけなので、乗車する際には周りの索敵を怠らないように。私はよく車を囮に使います。

またランダムに救援物資が振ってくることがある。この中にはマップ上では湧かないスナイパーライフルやLMG、ギリースーツ等のレアアイテムが入っている。言うまでもないが物資周辺は激戦区になるので注意。

白丸がバトルエリア 赤丸が空爆エリア


感想と総評

BF1 や RS : Siege 等の FPS に比べると TPS 視点での索敵が出来き不意な被弾が減るので簡単に感じた。また後半10人ぐらいになってくるとバトルエリアの位置によって形勢が大きく変わるため、運と技術の両方が必要なのも面白い。
ダメージに関しては BF1 より大きく RS より小さいといった感じでヘッドショット以外の部位ダメージがあるかは不明。また敵の足音や車の音が大きいのでヘッドホン推奨。基本的に動くものはすべて敵なので少しでも異音がしたら警戒しよう。
早期アクセスなのでボリューム不足感は否めないが、操作性やインターフェイスはほぼ完成されたものでストレスを感じることなく遊べる。またほかの FPS にはない緊張感があるのでソロでも十分楽しめた。チームメイトと連携して包囲殲滅するも良し、サプレッサー隠密行動でステレスプレイするも良し、はたまたお祭りゲーとしてフライパンを振り回すも良しの、キルレや戦績に囚われない楽しみ方が出来るゲームだと感じた。

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Redmusk

最西端の地で釣りとギターとゲームをこよなく愛する本業ぽんこつプログラマー。今を生きるを座右の銘とし日々快楽だけを求め切磋琢磨しております。

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