ぽんこつプログラマーの日々のまとめ
ldoj
Steamにてセールが行われていた Last Day of June をプレイ&クリアしたのでレビュー。


君を守るために

ゲームジャンルは 3Dアドベンチャーパズル。デベロッパーは Ovosonico でパブリッシャーは Stardew Valley 等で有名な 505 Games。公式日本語対応だが、セリフは一切ないので英語版でのプレイをお勧め。
グラフィックは温もりのある油絵タッチでストーリーとマッチしている。



カール (Carl )とその妻ジューン (June) は、二人の思い出の湖畔から車で帰る途中、事故を起こしてしまう。カールは車椅子生活に、ジューンは帰らぬ人となってしまった。
最愛の人を亡くし絶望と喪失感に苛まれるカールだが、ジューンが生前に趣味で描いていた肖像画に触れたことで事故の原因が何であるかを”体験”してしまう。その原因は村人達の悪意のない些細な行動の連鎖であった。
その村人の肖像画に触れると、不思議な事に当時の行動を意のままに変えれる事に気づいたカールは、ジューンを救うべく過去に介入するのであった。




総評

プレイ時間は途中つまりながらも三時間弱ぐらいで、雰囲気ゲーとしては丁度いい長さだった。意識していない些細な行動が他人に与える影響という、タイムリープ系では新鮮なコンセプトも楽しめた。
全体の流れに関してはもっとこうすればいいのに!って場面が多かったが、そういうゲームなので野暮なことは言うまい。75メタスコアというのも妥当な評価だと感じた。
1人でプレイするよりも、誰か大切な人と一緒にプレイするのがいいと感じたゲームでした。

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Redmusk

最西端の地で釣りとギターとゲームをこよなく愛する本業ぽんこつプログラマー。今を生きるを座右の銘とし日々快楽だけを求め切磋琢磨しております。